社内ポータルで、業務を変える
Quick Portal Labは、中小企業向けにクラウド社内ポータルの設計・導入・定着支援を行うITコンサルティングラボです。紙の稟議、バラバラなファイル管理、属人化した手順書、そうした日常の摩擦を、実務に即した仕組みで少しずつ減らしていきます。
サービス内容
| 支援内容 | 料金 |
|---|---|
| スタータープラン 従業員30名以下の企業向け。クラウド社内ポータルの基本構築(トップページ・お知らせ・ドキュメント共有)と、1種類のワークフロー自動化(経費精算または休暇申請)を含みます。導入後1か月間のメール質問対応つき。 | 個別お見積り |
| スタンダードプラン 従業員31〜100名向け。ポータル構築に加え、最大3種類のワークフロー自動化、権限グループ設計、社員向け操作研修(半日)を含みます。導入後3か月間の月次レポートと質問対応つき。 | 個別お見積り |
| カスタムプラン 従業員100名超または複数拠点を持つ企業向け。業務フロー棚卸しから始め、ポータル設計・ワークフロー自動化・セキュリティ体制整備・定着支援をあわせてお引き受けします。範囲と工数に応じて個別にお見積りします。 | 個別お見積り |
〒670-0012 兵庫県姫路市本町3丁目24-13


現場の課題 01
情報がメールとチャットに散在している
決裁依頼、議事録、マニュアルがメール・チャット・共有ドライブに分散し、「あの資料どこだっけ」が毎日起きています。


現場の課題 02
紙の申請フローが残っている
交通費精算や休暇申請が紙のまま。承認者が出張中だと止まり、月末に経理が手入力で集計しています。


現場の課題 03
新入社員の立ち上がりが遅い
手順書が個人のPCに眠っていて、引き継ぎのたびに口頭説明が必要。入社後3か月は先輩に張り付かないと動けない状態です。
もう少し詳しく
拠点は兵庫県姫路市です。初回ヒアリングはオンラインを基本とし、現地での打ち合わせが必要かどうかは、お話をうかがってから一緒に決めます。担当者が変わるたびに文脈が失われる支援にしないために、決めたことと理由は記録に残しながら進めます。
担当者が変わるたびに文脈が失われる。だから、決めたことと理由を記録に残します。最近の記事
社内ポータルを導入後に定着させるための運用設計
社内ポータルを構築して、研修も終えた。しかし3か月後には誰も使っていない、この状況は、ツールの問題ではなく運用設計の問題です。定着するポータルと使われなくなるポータルの違いは、構築後の最初の3か月の過ごし方にあります。
続きを読む →中小企業が社内ポータルを構築する前に確認すること
「社内ポータルを作りたい」という相談を受けるとき、最初に聞くのは「今、情報はどこにありますか?」という質問です。メール、チャット、共有ドライブ、個人のPCフォルダ、答えが複数出てくる場合、ツールを選ぶ前にやるべきことがあります。
紙の稟議書をクラウドに移行する具体的な手順
稟議書の承認に何日もかかってしまう場合、その原因は「承認者が忙しい」ことより、「書類がどこにあるかわからない」か「承認者が出張中で物理的に押せない」ことにあるケースが少なくありません。クラウドへの移行は、この2つを同時に解決する手がかりになります。
"ツールの名前を決める前に、情報がいまどこにあるかを一緒に書き出します。そのうえで自動化する業務を一つ選び、基本のポータルを小さく立ち上げて、使われ方を見ながら広げていきます。"
よくあるご質問
導入にはどのくらいの期間がかかりますか?
スタータープランで標準的に6〜8週間、スタンダードプランで10〜14週間を目安にしています。業務フローの棚卸しに時間がかかる場合や、社内の承認プロセスが複雑な場合はこれより長くなることがあります。初回ヒアリングの段階でスケジュール感をお伝えします。
Microsoft 365とGoogle Workspace、どちらを選べばいいですか?
現在お使いのメールやOfficeソフトの環境によって変わります。すでにOutlookやExcelを日常的に使っている場合はMicrosoft 365との親和性が高く、GmailやGoogleドキュメントが中心であればGoogle Workspaceが自然です。どちらか迷っている場合は、初回ヒアリングで現状を確認したうえでご提案します。
